7時間以上寝て一日を効率良く回す。短時間睡眠のトライは時間の無駄です。

十分な睡眠がないと一日有効に使えません。無駄になります。

辛い時間を思い出しましょう。飲み会やゲームを深夜までやってしまった翌日は、頭がぼーっとして仕事にならなくて辛いですよね。その日は捨て日にしよう…ってそれだとまずいですよね。

当たり前だけど、悪い習慣はよくない。漫画家の水木しげるは「睡眠力は幸福力でないかと思っている」と言っている。超名言です。

本来睡眠は気持ちの良いものです。よく寝れずにドロドロとした気持ちをもって一日生活するより、たくさん寝て日中を効率よく過ごして、再び夜の睡眠を楽しむのが良いのではないでしょうか。

睡眠時間が7時間以下になると

日中の集中力が格段に落ちます。私の場合は酒を飲んだ翌日、もしくは睡眠時間が6時間を下回ったときに顕著になる。

私は出社後に仕事一日のToDoを書くのを習慣にしているのですが、そのToDoが良く寝た日と比べて半分くらいしか実行できない。会議中も人の話が頭に入ってこないし、会議主催者のときはうまく仕切れない。最悪ですね。

大学時代は電車通学で、片道1時間半かけて実家から大学まで通っていました。通勤も大体片道は1時間ちょっと。今考えると18歳から10年間くらいずっと眠かったです。何より調子が良くない。なんでかって考えてみたんですが、単純に睡眠時間足りてなかったという結論に至りました。

学校や仕事終わった後、無理やり自分のやりたいことねじ込んでたんですよね。ネットサーフィンするし、エッチな動画も見るし。ライフワーク。全然大したことやってないんですけどね。

結婚してから嫁が早寝かつ長く寝る人なので、それに合わせて早く長く寝たらすこぶる調子良くなった。今まで凄い時間無駄にしていたなあと振り返って思います。今後を担う若い者たちよ。遊びもネットもスケベも大切だけど、睡眠はもっと大事ですよ。

それでも短眠したい!は無駄だからやめよう

短眠について書いた本はたくさんあります。私も例にもれずトライしたことがあります。特に仕事忙しいときによく挑戦する。仕事終わって帰った後に何もできないと、仕事に人生支配される感じはすごく嫌で、趣味や勉強など自分の時間が欲しくなります。

年に数回、4時間半睡眠とかの本見て短眠に挑戦するんだけど、結局朝だるくて死ぬ思いで一日の始まりを迎えて、そのテンションでぼーっとした一日を過すことばかり。失敗の連続。

短眠できる人は短眠の遺伝子を持っているんです。人それぞれ最適な睡眠時間は違いますが、短眠できる人の割合はごく僅か。どのブログや個人体験談見ても成功した人はほとんど見たことありません。

あきらめた方が得策と思います。そのトライは時間の無駄になる可能性大。

最適な睡眠時間帯は検証中

それでも私はせっかくブログを始めたので、記事を書く時間を確保したいのですよ。但し家族が起きている時間は家族を相手しなければならないし、してほしいので、時間が取られる。なかなか書けない。それで今5時半起きをトライ中。

睡眠時間確保のために早くベッドに入るんですけど、今までの時間より1時間くらい前出ししてベッドに入るので寝つきがなかなか悪い。人によって最適な睡眠の時間帯も決まっているという情報もありますし、そのせいなのかもしれません。

人の最適な睡眠時間帯すらも習慣化により是正できるのかどうか、今検証中です。終わったらブログにまた書きます。

夜はネガティブな事考えやすい。でも 寝たら大抵の悩みは忘れる。 良く寝て、次の日の仕事は集中して終わらせる。そうすると睡眠時間がまた確保できる。慣れてきたら自分の時間も出来るようになる。超好循環ですね。

生産性を高めましょう。意識高い系の発言みたいですが、私は仕事したくないだけです。でも生きている限り労働は続くので、いかに精神的に楽に、いかに早くやることを済ませていかに自分の時間を作ってダラダラ出来るかを考えているだけなんですけどね。

とにかく寝ましょう。睡眠大事よ。

 

ではまた。