ブログのアクセス数が下がるgoogleアルゴリズム変更以外の理由【記事は波と賞味期限がある】

中国駐在中のnipuriiです。こんにちは。

コロナウイルスの影響で、旅行先のフィリピンから日本へ緊急帰国。一か月ぶりに中国に戻りました。

コロナウイルス流行のときの中国駐在員の実際の動向【日本はもっとちゃんとしろ】

旅行先にPCを持ち込まなかったので、ブログも1ヶ月放置。

放置期間中に、PVが結構ダウンしてしまいました。

下がる理由として、こんなこと考えました。

  • 更新頻度が下がったこと
  • googleアルゴリズム変動の影響

これはまさか、google様のアルゴリズムアップデートというやつか!?

…とはじめ短絡的に思いましたが、落ち着いて考えたらgoogle様から打撃受けるほどの、私のブログはまだ大きくない。

消去法で更新頻度の影響だと判断し、新しい記事書いて、過去記事のリライトもして少し持ち直したんですが、まだ全盛期の1月前半の状態には戻らず。

そこでアナリティクスをちょっと調べみたら、ある特定の記事のPVがガタ落ちしてることが分かりました。

人民元持ち出し関連記事がガタ落ち

中国駐在員の困りごとである、人民元持ち出しの関連の2記事がガタ落ちしてました。

2020年1月中旬からアクセスが激減しています。ほぼゼロに近い。

記事のアクセス数は人気ブログに比べたら鼻くそみたいなものですが、この弱小ブログにとっては 10~20pvあったアクセス数が削られるのは結構ダメージ。

この2記事のトップ検索ワードを調べると、それぞれ「中国 現金 持ち出し」「銀聯カード 2019 限度額」の二つ。

「中国 現金 持ち出し」…記事の波。コロナウイルスの影響で日本人帰国で、中国から現金持ち出す人がいない。
「銀聯カード 2019 限度額」…記事の賞味期限切れ。2019年以降は検索されない。

おそらくこのような要因で、検索数が減った影響でPVがほぼゼロになったと考察しています。

今考えると人民元持ち出しの題材は、中国滞在している日本人しかターゲットとならないので母体も少ない。その上で記事が読まれない要因が重なったので、キツいPVの下がり方をしたわけです。

他の主力記事は?

漏斗胸についての記事と、ワセリンを使ったスキンケアの記事がこのブログの主力。

双方とも全体のアクセス数の減少傾向と、個別記事のアクセス数の傾向が一致していないので、全体のPVを下げていたのはやはり人民元持出関連の記事であると考察できるでしょう。

ただワセリンの記事は競合が強いので、1月中旬にピーク迎えたのち減少。一次検索首位取ってアクセス数も上がりましましたが、3日天下。

やはり美容は手ごわい。アクセス数が0になったりはしませんが、変動が。

記事の題材について、漏斗胸で悩む人は、簡単な治療法が確立されない限り居なくならない。自分で漏斗胸を治そうと思う人は出続けるでしょう。

美容も男女がこの世に存在する限り、永遠のテーマ。

この2つは大きな枠組みで考えると、体の悩みについての記事です。普遍的な題材なので、検索数も下がりにくいと予測ができます。

アクセスを長期に取るなら普遍的な題材を

普遍的な題材はPVが外的要因を受けづらい。そのためPVを長期確保したいなら、普遍的な題材を選んで記事を書くべき。

時間が過ぎても変わらずに人が興味を持ちやすいものや、常に人が悩みに持ちそうなこと。この辺りの記事は、長期的に見ても強い。

確かに時流に乗せることができるなら、そっちの方が記事の方が爆発力あります。

でも私は保守的な人間だし、時流追って記事を量産できるほどの体力もないので、その手法は取らないかな。もういい歳したおっさんだし。

殆ど手間をかけずに、勝手にお金稼いでくれるブログを目指す方が後々楽ですしね。

…とは言いつつ、懲りずにまた人民元の記事を書きました。2020年バージョン。

銀聯カード国外ATMからの2020年引き出し限度額は年間10万元継続がほぼ確定【実証報告】【起点は1月1日】

まあ、あくまでこの記事は再現確認のためです。

仮にこの後PVが取れて、2021年入ってまたこの記事がPVが0近くまでなったら、再現性が取れたということになりますので。

ブログど素人ですが、研究をしつつ役立つ考察ができたら、また報告します。

 

ではまた。