コロナ不況に備えて勉強したほうが死なない為にも良さそう【自己投資】

株価は下がっていませんが、実体経済はたぶん死んでます。

政府が金ジャブジャブ使って株価などの景気数値を支えてますが、売買での金の流れが滞っている以上は不況になるでしょう。

私が勤めている会社も会社もコロナ禍なのに株価最高値を付けました。にもかかわらず、決算はこのままだと日本国内は赤字すれすれという状況。海外の拠点も軒並み赤字。株価とのかい離が、いびつも甚だしい。

会社は政府からのお金で設備を維持して残るかもしれませんが、大手会社含めて人の維持は厳しくなってくるでしょう。リストラが慣行され、新入社員も取らない。いろいろな意味で人が死ぬ。いろいろな意味で。

コロナ禍になる前から言われてましたが、終身雇用は崩壊の兆し。能力のない単価の高い日本人雇ってる余裕は会社には無いので、賃金も減らされるか、単価の安い外国人に仕事を奪われるか。

自分で自分の身を守らなければ生き残れない時代になりました。奇しくもコロナ禍によって、その流れが目の前まで押し寄せてきてしまいました。

コロナ禍で時間できるので勉強する

不況で困るのは金です。減給とかリストラとか倒産とかで、給料が減ったり、給料自体がなくなること。

コロナでリモートを取り入れた業種も多いでしょう。これは自分の能力を上げるという視点から見るとチャンス。会社通勤って疲れるし時間も消費する。リモートなら少なくともその通勤で失っていた時間と体力を勉強に当てることができる。

今はネットがある。これに絡めて自分で稼ぐ能力を付けるべく勉強する必要があると思います。怪しい商売に手を付けろ、というわけではなく、とにかく金稼げそうな知識を入れる

寂しい、人恋しいという理由でオンライン飲みとかしてる暇ないです。ぼけーっと時代を見ているだけだと、そのうち時代に殺られます。

コロナ禍の間で勉強すべきこと

金を作る力になりそうな勉強を羅列しました。

  • プログラミング
  • 動画編集
  • せどり(個人商社)
  • 語学
  • 投資

プログラミング

情報社会において、プログラミングの需要は上がる一方。常に人材不足。

ネットでも簡単なプログラム案件の募集掲示板があって、個人で仕事をもらえば少額のお金は稼げる。

プログラミング学習は独学だと煮詰まるので、教育を受けるべき。但し通学して時間使うのは本末転倒なので、ネットを駆使して学ぶ方が効率良いでしょう。

価格上げれば良質な学習ができる訳ではないから、選ぶ学習媒体の調査は入念にしましょう。

貰えるお金を増やすなら、自分のスキルを上げる必要がある。派遣会社経由で各企業のプログラミングチームに短期入って実践スキルを磨いたあと独立、という道もあり。もちろん就職も選択肢です。

自分が要望してるスキル、もらいたいお金の額によって勉強法は選択したら良いかと。

動画編集

Youtube最盛期で、動画を多用する企業や個人は増加。

動画編集は時間かかるから、動画取る方に注力したい人や企業からの需要が多い。

頻度良くYoutubeに画像上げていて、利益上げて良そうな中堅再生数のYoutuberや企業に声かけて仕事貰うのが良いかと。

動画編集の勉強は高額教材に金落とす必要はなく、無料教材でも十分学習できるとのこと。

せどり(個人商社)

転売ヤー、せどりの風当たりが強い昨今。でもよく考えたら安く仕入れて高く売るのは商社と同じ。商売の基本を個人で行っているだけ。

工数や時間を考えると実店舗での仕入れはお勧めできない。ネット駆使してせどりしたほうが効率良い。

海外、国内のサイト価格の比較をして、仕入れて売買して差額を利益とする。発展させれば、ノーブランド品に自分の商標貼り付けて、自社ブランド品として大量販売することも可能。

せどりは高額な情報商材がそこら中にあるけど、せどりの仕組みはいたって簡単なので、ネット検索しつつ無料情報で勉強するくらいで十分。

Amazonが現状最高の販売プラットフォームだけど、最近規制が厳しくAmazonから退場とさせられる事例も。余力あれば別の販路も考える必要あり。

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Amazonで小口出品で登録したのに大口出品になっていて5千円失う

語学

日本人は語学能力が乏しい。語学能力つけておくと、日本企業から重宝される。

また日本企業だけでなく、国外企業で働く場合ももちろん有効。日本人の仕事能力は世界でもまだまだ高レベルで、語学さえできれば海外企業からの引き合いもある。

語学能力があれば日本が沈んだときに、国外の低物価地域で暮らすということも選択肢に入れられる。

もちろん勉強は独学で可。語学学校行く必要ない。

学ぶ語学は英語か中国語。コロナ禍真っただ中の2020年7月現在、今駐在している中国の景気はほぼ100%まで戻ってる。政府の統制能力が異常に高いので(情報操作も含めて)、中国は世界がどうなっても生き残るでしょう。

投資

投機ではなく投資。デイトレードやFXは投機で、ギャンブルなので手を出さない方が吉。

そのうち実体経済の不況が露呈して株価が下がるでしょう。そこをねらい目として投資の勉強をしておくと良いかと。

具体的には投資信託や株式配当、不動産、債券。ただし高いリスク商品でもあるので、それぞれの投資先に分散が基本。経済状態と投資商品の分散バランスを勉強をしておくと資産を失わずに増やせる確率がグッと上がる。

また証券や不動産は企業、個人ともに金をふんだくろうとしてくる業界なので、騙されないための勉強もしておくべき。

個人的にS&P500か中古不動産。ただしコロナ禍で神話が崩れる可能性もあるので、要注意。やはり安全資産を組み合わせてバランスを取っておくべき。

株を本格的に始めるなら、簿記を勉強しておいて企業分析しリスクをできるだけ排除できるような状態にしておくのも手段だと思う。

自己資金と欲しいお金の額で勉強するものを決める

もちろん楽しくないと勉強は続けられませんが、遊びではないので多分どれもつまらないです。何とかつづけられるな、というものを選ぶべきでしょう。勉強もお金と時間がかかるものがあるし、その後に金を作るにも初期費用が必要です。自己資金と将来欲しいお金の額で勉強するものを決めると良いと思います。

私はもういい歳で家族もいます。海外駐在してタネ銭もあるので、語学と投資の勉強を優先にするつもりです。あと今のうちにせどりの勉強して、本帰国したら本格的に商売。せどりは他の商売に比べて即金性が高く、再現性も高い。また商社業は人がモノを売り買いする限り絶対なくならないので、感覚を養っておいて損はないと思っています。

タネ銭掴むには流行りのUberEatsなんていう手もありますが、如何せん自分の知識にならないのでできれば避けるべきです。知識の積み重ねに重きを置いておいた方が、未来の生活が楽になるはず。

費用効果や時間単価の考え方は、短期的な欲や不安に襲われても忘れないようにして行動するべきと思います。