集中力の高い朝に重要な仕事を終わらせて早く帰ろう【時間配分】

残業をほとんどしなくなりました。日本の働き方改革の流れもあるけど、それを先取りして勤めてる会社が経費削減の方針を出して、2014年くらいから残業禁止になったのが大きい。

日本に居た時は緊急業務での残業も年に15日くらい。平均で1日あたり1時間程度です。中国に赴任してきてからはさらに残業していない。

優良企業ですね!の反面、課題もあるのです。まず就業時間内に仕事が終わらない場合、焦りが出る。就業時間内で仕事を終わらせなければならない意識が植え付けられてるからだろうと思う。残業になりそうになると慌て始める。

また時間切れで残った重要な仕事は、家に帰ったあともすごく気になる。就業時間が終わればほぼ強制帰宅なので、今日中に残業して終わらせるという選択が取れない。重要な仕事が進まず、結果が分からないまま家に帰ると仕事が気になってしょうがない。勤めてる会社は持ち帰り作業もさせないようにデータの持ち帰りも禁止していて、家での検証もできない。

つまり精神衛生上良くない部分も出てくるわけです。変に真面目なところも影響しているんだとは思うんだけど。

それで僕の場合、近年は仕事をいかに早く終わらせるかばかり考えて仕事している。時間は平等なのは当たり前です。そのため仕事の密度を上げるしかない。僕は習慣的に仕事の7-8割を朝に終わらせるようなテンションで仕事してる。

朝と夜の集中力の差

残業して仕事すると、仕事が片付けられたのはいいけどもうこんな時間、、、という経験は誰しもあるはず。時間も気にせず仕事していたということは、かなり集中して仕事ができた。

でも、それって本当?

夜書いた文章は、だいたい朝見返すと構成が変だったり、文章が正しくなかったりする。夜の仕事は時間を費やしたわりには成果が得られない事が多い。

今までの経験上、朝と夜で同じような資料作成に費やした時間は朝が1時間だとすると夜は2.5時間かかる。集中力に差が出ている結果。

時間帯別の集中力の差

私の場合、集中力の動きをよく観察すると、朝起きてから11時までは高い集中力が維持できる。昼ご飯を食べたあと、13時から15時は集中力が大きく下がる。ほぼゾンビ。そのあと16時からまた集中力がすこし盛り返す。18時以降はまた集中力が下がる。

私は午前中に集中力が高いので、その日の中で最も集中できる仕事を午前中に持ってくる。早めに仕事を片付けると心の余裕も生まれ、ミスも減る。結果的に効率化が図れて早く帰れる。

私の集中力の推移は一般的らしいが、人によって大なり小なり異なってくるでしょう。まず自分の集中力の一日の変化を客観視することが重要。集中力の時間での推移に対し、当てはめる仕事の種類を調整していけば仕事は効率化が図れるでしょう。

時間帯毎に仕事を変えてスピードup

殆どの人は、与えられた仕事をする時間配分を調整する権限くらいは与えられているはず。どんどん自分自身で最適化して、仕事のスピードをアップさせるとを上げるといいんじゃないですかね。

日本は生産性が低いとか言われてて、それ会社のシステムの問題の問題もあるでしょう。でも国民全部括られてて癪ですよね。個人で変えられるところはガンガン変えていこうじゃないか。

私は起床後の時間にブログ作成をする。仕事なんか基本的に嫌いだし、四六時中やることではない。集中できる時間を少しくらい自分の行動に充てたい考えです。

時間を作る考え方には意外なやり方もあります。
こちらの記事も参考に: 「時間を作る方法はその日にやりたいこと=ハイライトを一つ決めて実行すること【時間術大全レビュー】」

仕事のスピードを速くしてさらに仕事をするなり、家族サービスするなり、趣味に費やすなりすれば人生もっと良くなるはず。スパイラルアップできるはず。自分のやりたいことできる時間を積極的に増やそうじゃないか。

 

ではまた。