寝かしつけ必要な子育て世代は無印kindle第10世代でしょ【バックライトと軽重量】

我が家でKindleは計4台有ります。4人家族なので一人一台。今やKindleの虜である我が家。

前は2016年発売の第9世代無印Kindleを使用してました。第10世代からは無印Kindleもバックライトが付いてます。2018年末に発表されたと同時に購入決意。家族が一時帰国した時に買ってきてもらいました。

前のkindleは3歳の娘に押し付けました。渡した当時は中古だけど喜んでた。父親は新品使うんだけどね。悪い父親だ。あははは。でもそのkindleはおもちゃ箱の中に放置されています。早すぎました。

前に使っていたKindleは1年くらいしか使ってない。初めてのKindleなので安い無印Kindleでお試しと思ったんだけど、これが失敗。寝かしつけや寝る前の読書でバックライトがないと不便でしょうがない。

バックライトが付いた待望の無印kindle第10世代は使用開始から半年以上経ちました。使用してきた上での結論。この無印kindle10世代は寝かしつけが必要な子育て世代は絶対買うべき。本当にお勧めします。忙しくて時間がないお父さんお母さんは特に買ってください。絶対損しないですよ。

無印kindle10世代は寝かしつけのときに最適

子供の寝かしつけはけっこう時間取られます。我が家は平均30分くらい。上の子が赤ちゃんの時は1時間超えてた日も多かったですね。30分でも手のかかる年齢の子育て世代にとっては貴重な時間。寝かしつけ終わったら残りの家事やったり、事務作業したり、夫婦で話したり他にもやることまだたくさんあるので、その時間が空白になるのは勿体ない。

寝る前の子供を愛でるにしても毎日30分繰り返してたら飽きます。なかなか寝ないとイライラもしてくる。でも真っ暗闇で子供のそばを離れないで出来る暇つぶしってあんまりない。

選択肢はスマホか電子書籍になると思いますが、スマホはブルーライトもあるし、明るすぎる。操作で画面も良く動くので子供が気になって寝なかったりします。またスマホは時間食い虫だし、睡眠も妨げるので寝室には持ち込みたくない。

そこで無印kindle第10世代です。バックライトが付いてるし、そのバックライトもブルーライトを使っておらず優しい光。私は常時バックライトは最低で使用していますが、暗闇でも問題なく読める。むしろ明るすぎず最適。

解像度や容量を考えるとPaperwhiteの方が良いかもしれないけど、そんなことより重さの方が超重要。寝ながらkindle使用するにしても軽い方が疲れない。ガジェットは10gでも軽いと差が分かります。重いと寝ながらの読書時に顔に落ちてくる確率上がる。ダメージも大きいですしね。

ということで、Kindleの中でもバックライトがあって最軽量である無印kindle10世代が、寝かしつけ必要な子育て世代には最適なんです。

我が家のkindle比較

  • 妻 : Paperwhiteマンガモデル 第9世代
  • 私 : 無印 第10世代
  • 長女 : 無印白 第10世代
  • 次女 : 無印 第9世代

妻はマンガを読むので、容量が大きいマンガモデル。長女は読書好きなので買ってあげました。

バックライト

無印kindle第9世代と第10世代の比較してみましょう。

普通に見ると差は無いですが、

第9世代は全く見えない。バックライト無いから当たり前ですけどね。

第9世代使い続けようと思い、ライトを購入しようと本気で検討したけど、邪魔になるし一緒寝てる人がまぶしく感じるのでやめました。

ちなみに写真の第10世代のバックライトは最小設定。それでもこの明るさ。全然読書可能です。LEDのレベル下げて軽量化図っても良いレベルだと思います。御一考下さい、Amazonさまさま。

重さ

  • 無印Kindle第9世代 : 161g
  • 無印Kindle第10世代 : 174g
  • PaperWhiteマンガモデル : 205g

無印Kindle第9世代と第10世代では10gちょっとの差ですが、持つと明らかに第9世代の方が軽い。

マンガモデルに至っては第10世代と比較して、体感1.5倍の重さがある。スマホなどガジェットの重さを重要視する人ならこの感じ分かるはず。

うちの一番下の子も「お母さんのは重すぎだねっ。お父さんのはちょっと重いねっ。軽いからこれは私のだねっ。」って家族がKindle使ってる姿見ながら言ってきたりしてる。もうすでにガジェットの重量の重要性を分かっているのかっ!?…まあ少なくとも重さの違いは小さい子も実感できるくらいの差ってこと。

第10世代の無印とPaperwhiteは10g弱の違いですが、私は軽さは超重要だと思っているので第10世代の無印を選びました。

解像度

伝説のライターpato氏の名著「おっさんは二度死ぬ」で比較します。

左がマンガモデルで300pi、右が無印で167pi。文字や絵がデカいと問題ありません。

文字最小の状態。ぱっと見は問題なしで普通に読める。でも文字が無印Kindleは薄くなり、ボケた印象が有ります。

図鑑や料理本など、文庫本の設定とは違い文字が拡大出来ない本がたまにあります。全ページ通して図や写真の扱いになっているような本。その場合小さい文字で書かれている箇所は読みずらい。

購入する本は文庫本以外が多く、ストレスに感じそうな人はPaperwhite選んだ方が無難でしょう。

容量

  • 無印kindle第9世代:8G
  • 無印kindle第10世代:4G
  • PaperWhiteマンガモデル :32G

容量が多いと大量に本が入ります。持ち運んでいつでも好きな本が見たい人は容量大きくした方が良いかも。

ただし重量の軽さ重視の人や、本の入替が手間と思わない人は、無印買う方が値段も安いので向いています。

KindleはAmazonのクラウド管理されています。消してもまた見たくなったらKindleに再度ダウンロードすればいいだけです。一度買ったら再ダウンロードに料金はかかりません。

もし容量一杯になっても読まない本を整理すれば良いだけ。Kindle内で再検索してダウンロードするのも5分あれば終わるでしょう。

マンガ読む人もそこまで必要かな。。。マンガは容量大きいし、すぐ読み終わってしまうので容量必要かもしれませんけど、1日に1000冊超えて読む人もなかなかいないでしょう。

私は速読でもなく、短期間でたくさんの本を読める人間でもないので、重量の軽さを重視して無印kindle第10世代が最適と判断。

子供にも無印Kindle10世代買った

長女は私と色違いの無印kindleの白を同時に買ってプレゼントしました。

子供にkindle買って一番良かったことは「休日に親が朝寝坊できる」こと。

子供は休日も早起きしがち。休日や旅行中など親を起こしに来ます。やることないし、朝ご飯1人で準備出来るわけでもないから仕方がない。

でもその時Kindleがあると一人で本読んでてくれるんですね。しかもKindle第10世代なら暗がりでも本が読めるから電気つける必要もない。

子育ては体力使います。休日に朝寝坊できるのはかなり嬉しい。

あと、もともと読書好きだった長女はさらに読書好きに。かなりヘビーにKindleを使っています。分野によっては私より全然博識です。まだ8歳ですが、直ぐ追い越される勢い。

読書好きの長女は無印Kindleを「一番の宝物」とまで言っています。買って良かった。

KindleはAmazonでクラウド管理。購入の本をKindle5台まで登録してそれぞれにダウンロードして読みまわしができる。

娘が買った「はれときどきぶた」を私のkindleに入れて読みました。小学校以来。超懐かしい。子供と本を気軽に同時に共有化できることも、子供にKindle買うことの嬉しさです。

時間がない子育て世代にとってKindle10世代が最強ツールになる

こんないいものが1万円以下で買えるのは良い時代ですね。本当に。

書店に行って時間と体力を使って本を探す必要もないし、思い立った時にすぐ本が買えて読める。凄い事ですよ。

私は読書はなかなか習慣化できなかった。Kindleで読書が身近になって、ようやく私も読書の習慣化が出来ました。それも寝かしつけの時間という空白の時間に無印Kindle第10世代を使ってです。とても効率的。無印kindleならコスパも最高で少し節約できます。

忙しい子育て世代は自分の時間が出来ずに悩んだりします。そのとき読書の時間を作るだけで、自分の為に時間を使えた実感が得られます。また読書は自分を高めてくれるし、もちろん読書自体もとても楽しい。それによって「何やってるんだろう」という子育て世代特有の虚無感や焦燥感を打ち消せます。

これば私の実体験。読書の習慣を作れただけで大分イライラや落ち込みが無くなりました。それも無印Kindle第10世代を買ったからこそ出来たこと。

Kindleは子育て世代の救世主になる!…というのは大げさかもしれない。でも本当かもしれない。とにかく無印Kindle第10世代はコスパがめちゃくちゃ良くてどこでも読書できる最強ツールなので、試しでも良いので買ってみる事をお勧めします。

むしろ買わないと人生損するぜ。それくらい自信もっておすすめします。

 

ではまた。