Kinldeをパソコン導入して読書するのが良すぎる件【職場と家】

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Kindle便利ですよね。

ちょうじょ

思い立った時に本を直ぐ購入できて、読むことが出来るなんて、まさに魔法のよう。

そんなKindleを最近パソコンにも導入しました。Kindle for PCです。

Kindleをパソコンに導入してから、家や職場の読書が捗ってしょうがないです。

画面が大きくて、読書中に紙の本やガジェットを手に持たないというのは、こんなにも楽なのか、と衝撃を受けています。

という事で今回は、Kindleをパソコン導入して良かったことについて話していこうと思います。

Kinldeをパソコン導入して読書するのが良すぎる件【職場と家】

まずKindleをパソコンに導入した時のメリットについて紹介します。

読書するのが凄い楽

パソコンだと勿論画面が大きい。私のノートパソコンは12インチですが、それでも文庫本やガジェットよりそこそこ大きい。

1ページの幅が広く取れるので、ページ操作する頻度が少なくて済みます。

Kindle-for-PC-all-read

もちろん全面表示もできるので、読書中に気が散らないのも利点。

ページめくるのもキーボードの矢印押すだけなので、動作が凄い楽です。

あとパソコンなので、紙の本やガジェットのように手で持つ必要がないです。意外に本やガジェットの重みは、思ってるより体に負担かかります。

加えてPCなら目線もそれなりに上げて読書できるので、ストレートネックの防止にもなります。

nipuri

目線正面までガジェットや本を上げると、今度は腕が疲れるので悪循環になっちゃう。

もしノートパソコンでも目線下がってしまう人は、ノートパソコンスタンド買えば良いと思います。目線上げるのは集中力の保持にも有効らしいので、読書のみならず仕事にも有効。私は会社で使用中。

読書長時間してると、細かい動作がダメージとして蓄積して疲れてきます。だけどKindleをパソコンに導入して読書すれば、体へのダメージが最小にできます。

手書きのメモがしやすい

私は読書中に手書きでノートにメモを取りたい派です。手書きの方が頭に残り易いので、そうしています。

紙の本やガジェットで読書しながら手書きでメモを取ろうとすると、いちいち本やガジェットを置いてからペンを手に取らないといけません。

nipuri

本のページ見ながらメモ取るとき、文庫本なんかだと気を抜くと本が閉じてしまってストレス。読書あるあるだね。

でもKindle for PCなら一度に見れる情報量が多いので、メモ対象になる文章もページ操作せずに見れるます。操作も少なくて済むので、両手が空きやすくメモが取りやすい。

読書中にメモ取る人は、読書効率が上がって良いと思います。

もちろん動作がサクサク

Kindle本体も私は所持していますが、正直、動作がトロいんですよね。

Kindle本体のディスりは、 Kindleスマホアプリで読書を習慣化【Kindle本体いらね】 の記事で軽く触れているので興味があれば是非。

ページもスムーズに進められるし、ハイライト(カラーペンのアンダーライン)やメモの記入がサクサクです。Kindle for PCならパソコンのスペックをそのまま享受できますからね。

Kindle-for-PC-action

もちろんKindle for PCは同期もちゃんとできます。Amazonアカウントで買ったKindle電子書籍一覧も表示される。

また他のガジェットで読書している同じ本を読む場合、他のガジェットの読み終わりのページまでも飛んでくれる。読書経過が同期されるわけです。

Kindle-Sync

別のデバイスで同じ本を読み進めているとき、同期機能で読書再開時にページ検索迷子にならなくて済むのは結構ストレス減ります。複数のデバイスでKindle使ってる人には利点かと思います。

Kindle使ってパソコンで仕事中に読書???

もちろん休憩時間メインですが、私はパソコンのKindleで読書しています。

でも極まれに、暇ができると仕事時間中でもPC読書したりします。もちろん趣味の本ではなく、ビジネス書だったり仕事効率化につながる書籍を読みます。

仕事ができる人は、仕事が飛んだりして時間ができると勉強するらしいです。あまり意味のない仕事を無理やり探したり、雑談で時間を浪費したりしない。勉強すれば、次の仕事の効率が飛躍的にアップすることを知っているので、未来への備えです。

瞑想だったり、呼吸法だったり、時間術の本は一見関係ないですが、マインドセットや健康、効率化は仕事の好循環につながるので広義の意味で仕事の勉強になると思っています。

…とは言えど、やっぱり会社の人の目が気になりますよね。

そこでKindle for PCです。仕事中のパソコンでのKindle読書なら、会社の人の目の回避に対して利点があります。

  • PCを見ているので、ガジェットを眺めているほど印象悪くない
  • PC見ながらメモすれば、仕事している感が出る
  • 全画面表示をやめれば、PDFなどの資料に見えなくもない
  • ページがチャラチャラしていないので、ネットサーフィンには見えない

Kindle-for-PC-look-like-PDF

パソコンのKindleで読書すれば、画面チラ見される程度ならばきちっと仕事しているように見えます。

ガン見されても本のチョイスを間違えなければ、最悪勉強しているようには見えます。

人の目を常に仕事していないといけない考えはもう古いでしょう。仕事中でも時間が空けば勉強して自分を高めて、結果出せば良いんですよね。

nipuri

決してサボりを推奨している訳じゃないですからね。中にはスマホでマンガ見たり風俗情報探してサボっている人も居る訳で、それより時間当たり2億倍は会社に貢献しているはず。

空き時間に仕事外のことでも積極的に勉強していきたいなら、パソコンのKindleで読書するのが周りに嫌な感じも与えず最適と思います。

Kindleはパソコンにも導入するべき

読書を身近にする為にも、パソコンにもKindleを導入しておいて損はないです。

読書はKindle for PCの方が環境によっては集中できる実感があります。歩きながらや移動中などはガジェットでのKindle読書に軍配が上がるけど、家や職場なら体の負担が少ない分、Kindle for PCの方が読書にのめりこめる感じがします。

手書きメモでストレスないことを考慮すると、読書を通して勉強したいときに特に有利かと思います。

もちろんPCなので、ネットサーフィンの誘惑はあります。でもSNSで個人の意見に振り回されたり、フェイクニュース見て一喜一憂するくらいなら本読んで勉強した方が良いでしょう。

本なら出版する上で多くの人からの検閲もあるし、長く読まれている本にはそれなりの理由があるわけですし。そもそもきちんとした形で出版されている本は情報量と熱量が違う。

nipuri

N〇teなんかでゴミ情報買ってお金をドブに捨てるより、本読んだ方が2000倍マシだと思うけどね。

でもネットには中毒的魅力があるのは重々承知しています。それに比べると読書はとっかかりのハードルが高いのも事実。

それに対応するべく、便利なKindleをパソコンにも入れて読書を身近にすれば、思い立った時に本が読めるので読書のとっかかりのハードルが低くなると考える訳です。

パソコンで読書なんて邪道!?って思うかもしれませんが、けっこう良いところが沢山あります。是非Kindle for PC試してみてください。

 

ではまた。