GW-B5600BC-1BJを自分へのプレゼントで買ってテンション上がりすぎてるのでレビューする【G-SHOCK】

皆さんボーナス出ましたか?

今記事を書いているのは12月中旬のクリスマス前。30歳台の既婚おっさんでも、ボーナス支給とクリスマスの境目は刹那的なウハウハ間を感じる。

まあ今は広州に居て、12月でも25℃超えなのでクリスマスムードはあまり感じませんけどね。

子供だけじゃなく、私と妻もクリスマスにはプレゼントを購入します。でもうちの嫁は専業主婦なので、手持ちの金がないとの理由でプレゼント交換はしません。夫婦で欲しいものを言い合って、私がまとめて購入する。

だいたいクリスマス当日より前にプレゼントを買いますね。子供たちに「なんで?」って言われても、「大人だから」と答えておしまい。本当は心がそこそこ汚れた大人なので、サンタなんか来ないからな。ははは。

そんなテンション上がりづらそうなクリスマスをここ数年過ごしている私も、今年はテンションぶち上げです。

なぜなら、ずっと欲しかったG-SHOCKのGW-B5600BC-1BJを買ったから。

嬉しすぎて、嫁さんに見せびらかすも、G-SHOCKが好きじゃないので「ダサい」と一蹴されました。

でもそんなの関係ねえ。

俺のテンションは止められねえ。

嬉しすぎて、格好良すぎて要もないのに毎日ちらちら見ています。外してもずっとそばに置いてる。寝るときも。

今回はちょい高めのテンションに任せて、GW-B5600BC-1BJレビューしていきたいと思います。

GW-B5600BC-1BJ購入経緯

スマホ中毒解消活動をしている私は、時間確認でスマホ見る生活にうんざり。

参考記事はこちら:「脱スマホ中毒には3つの方法が有効です【スマホに操作されるな】」

妻には五年前くらいに腕時計をプレゼント。腕時計をする習慣が付くと、時間をスマホで確認するのは非常に不便に感じると妻はよく言っている。

腕時計の着用はスマホ中毒には効果あるだろうと思い、私も腕時計の購入決意しました。

でも私は節約家。別名は「ケチ」。仕事とプライベートの腕時計の使い分けは無駄と思うので、兼用できるのが良い。仕事も技術職なので、ある程度作業で荒っぽく使っても壊れない時計が良い。

ということで、G-SHOCKに白羽の矢を立てます。

加えて私は片頭痛。利き腕ではない左腕でこりが発生すると片頭痛が発生する。前に使っていたスウォッチの腕時計は重くて、片頭痛の頻度が上がっていたような気がする。そのため軽い腕時計を選択したい。

また初めてのG-SHOCK購入なので、せっかくなら定番モデルであるスクエア型のデジタル腕時計が欲しい。

以上の理由で、下記の2つに購入候補を絞る。

表示面のデザインは黒が良いですよね。いい歳したおっさんなので、さすがにビビットな色が使われているのは遠慮しました。

GM-5600は見た目がGW-B5600より格好いい。メタルとウレタンベルトのコントラストがエロティック。そして重量も軽い。最初はこちらの時計を第一候補としていました。

でも私は中国に今住んでいる。タオバオでの通販購入を考えていて、購入日のターゲットはアリババセール日である12月12日。

ただし発売から時間が経ってもないGM-5600はセール予告が出る兆候がない。

一方GW-B5600は859元の予告が。日本円にして1万4千円弱。日本売値が2万円くらいなのでかなりお得。

画像は成約後ですが一応証拠として載せておきます。

こんな経緯で、12月12日にめでたく成約しました。産地は日本と書かれていましたが、タオバオでの購入なので多分海外のCASIO工場品でしょう。

もし偽物だったらどうしよう。。。でも長期間使えればある意味私の勝ちです。その検証も兼ねてと思い、えいやっ!と購入ボタンを押しました。

GW-B5600BC-1BJはこんな感じ

アリババセールの日は凄い量のネット注文が入るので、配送も遅くなりがち。でも今回は注文してから3日くらいで届きました。

ここからは写真の連発で行きます。レビュー本番開始。

まずは開封前から。黒い梱包がG-SHOCKの無骨さを象徴している感じ。G-SHOCKって私の1歳年上なのね。1983年。

保証書と説明書が入っていました。保証書が一応入っていて、偽物確率が下がったのでホッとしましたが、説明書に日本語はなし。海外製確定です。

更に箱が続く。高級菓子のパッケージを、ハードロック風にしたこのパッケージ。マトリョーシカみたいに永遠に箱が続いたらどうしよう。

マトリョーシカではなかった。よかった。

そろそろくるぞ。

きた。

マットな風合いが安っぽいかと思ってたけど、逆に個性になってる。 格好いい。良いよこれ。

実物見ないでエイヤっ!と買った割には、出来すぎた商品が来ました。俺の千里眼凄まじい。今は自画自賛に対するバッシングも効かないぞ。テンション上がってるからな。

GW-B5600BC-1BJの特徴の一つにコンポジットバンド使ってること。樹脂とメタルのハイブリットらしい。

G-SHOCKの通常のウレタンバンドと比べて取り外しが容易なのと、蒸れがないのがこの時計選んだ要素の一つでもある。

取付、取り外しには三つ折りバックルを用いる。

ワンタッチで出来るので、付け外しは何のストレスもなし。ウレタンバンドみたいに取付、取り外しでグッとバンドを曲げたりしなくて良いからね。

そして、ベルト調整した後の重さはなんと77g!カタログ値は85gだけど、これはバンド調整前の重さだったわけですね。

購入を最後まで迷っていたGM-5600の重さが73g。重さがちょっと気にはなっていただけに、かなり嬉しい誤算。

G-SHOCK購入前でコンポジットバンドの重さが気になる人、調整後は少し軽くなるので買ってしまっても良いかも。

※ものすごく手首の太い巨人の方は除く

GW-B5600BC-1BJの着用感

こっからは自慢です。自己満足。

この時計は他のG-SHOCKにある「SHOCK RESIST」の表記なく、見た目がすっきりしている。

また液晶は反転液晶となっている。黒を前面に押しだしたデザイン。

反転液晶は時刻が見えにくいという口コミがあったけど、私にとっては問題ないレベル。液晶の周りの茶色かかった部分はソーラー電池らしい。

全面黒のDW5600と比べて盤面のデザインが劣るかなと思ったけど、このソーラー電池部分の配色が有ることでデザインに飽きが来ない。且つ高級感がプラスされた印象がある。

そして暗い所でも、設定をオートライトにして腕を傾ければこんな風に盤面が光る。

これ凄くないすか?腕傾けただけだよ?みんな当たり前に思ってる?いや、技術の進歩が凄まじいと感じます。

厚さも1㎝程度。そこまで厚くないのでシャツ着ても干渉することはありません。ビジネスでも私は付けちゃうよ。

コンポジットバンドは中駒と外駒でツヤ感が違います。でもそれが良いアクセントになっている。

前の同じようなモデル、GW-M5610BCのコンポジットバンドは中駒と外駒のデザインが違いすぎて好みでは無かった。

GW-B5600BCのコンポジットバンドは、微妙なツヤ感の違いがエロく、洒落て見える。

そしてコンポジットバンドの影響なのか、とにかく軽く感じる。

最後にタオバオのG-SHOCKのCMで流れている、某日本人重鎮の真似で終わりにします。苦情は受け付けません。

以上、自己満のレビュー受領、お疲れさまでした。

GW-B5600BC-1BJ10年くらい使い倒しちゃう予定

今回の記事はおっさんの自己満記事の様相を呈していますが、これ買うべきだと腕時計と思います。

軽い、丈夫、bluetooth対応、電波対応、ソーラーバッテリー、2万以下、そして見た目が超クール。買わない理由がない。

時刻をスマホで確認する必要がなくなったので、スマホ中毒解消がさらに進みそう。時計の重量も軽いので、持病の片頭痛が起こる兆候もありません。

残る問題はここ。

案の定、メイドインチャイナと書いてあります。私だけの問題でしょうけど。もし偽物だったら泣きそうだな。。。

でも中国にもCASIOの工場はある。そこで作られている正規品であれば不具合は出ないはず。その証明の為にも、このGW-B5600BC-1BJを長期で使い倒してみせます。

CASIOさん、期待しております。

G-SHOCKを使用している人の口コミでは、10年以上使い続けている人もいます。この時計の寿命が来たところで、またブログに書きます。

でも10年後か。ちょっと長いな。ハゲてるかもな。

今回紹介しきれなかったコンポジットバンドの調整方法と、Bluetooth機能の紹介は別記事に書こうと思います。

Bluetooth機能は海外よく行く人に便利。少し感動しました。

今回G-SHOCK買って、時間は時計で見るのがあるべき姿、ということを実感した次第です。清々しい。この感覚忘れてました。

腕時計、めちゃくちゃいいです。特にG-SHOCKのスクエアタイプ。その中でもGW-B5600BC-1BJ。どう考えてもコスパ良すぎ。

 

ではまた