インクラインベンチと可変ダンベルの筋トレ初心者購入【省スペース・コスパ良】

私は漏斗胸という病気です。

日常に支障が出るような大した病気ではないんですが、見た目が気になる。
参考記事はこちら: 【チャレンジ】漏斗胸を筋トレとストレッチとマッサージにより自力で改善する【体形改善】

筋肉をつけ漏斗胸の見た目を改善するべく、ダンベルをぶん回す日々を開始しました。

最近、インクラインベンチと可変ダンベルを買ったんです。

私は受験勉強とかも家の方が捗るタイプ。人の目が気になるから。ジムなんか特に上げてる重量、体系、マシン使用時間を監視している感をひしひし感じます。この前旅行先でくそデカい白人に「いつマシン空く?」って言われただけで、ストレス指数200%くらいまで急激に上がりました。

私は自意識過剰で人より空気読みすぎるタイプなので、ジム行くのはちょっと苦痛。

また妻と子供がジムで帰り遅くなったり、出かけるの嫌がる。仲良いんだか、監視されてるのか分かりませんが。

家で筋トレする分には家族からも、ジムに来てる他の人からも文句言われません。のびのび筋トレできます。

ということで、自宅で筋トレできる環境を整えようと決意。インクラインベンチと可変ダンベルを購入いたしました。レビューします。

家の筋トレグッズ必要条件

10歳未満で筋トレ大好きという変わった娘は我が家には居ません。妻も誘いましたが、やる意味が分からないと全力で断られました。

当たり前ですが家はジムではなく、家族が衣食住を共にする場所。よって筋トレグッズは保管の際、省スペースの必要があります。

但し省スペースがメリットであるトレーニングチューブは、1年半続けても筋肉がほとんど大きくならなかった経験があるので、チューブは除外。

よって可変ダンベルとトレーニングベンチが最有力となります。

可変ダンベル

可変ダンベルはその名の通り、重量を変えられるダンベルです。

ダイヤルを回すだけで重さが変えられます。10秒くらいで重さ変更可能。徐々に負荷を上げることで筋肉が付きやすくなるという、漸進性過負荷の法則も管理がしやすい。自分でダイヤル回して重量設定するので忘れにくく、鳥並の記憶力の私には意外な利点です。前回の筋トレ負荷をスマホでメモしておけばさらに完璧。

もちろん可変ダンベルは重さごとにダンベル用意する必要が無く、省スペース。通常のダンベルより大きいのがネックですが、複数の重量の異なるダンベル置くより全然場所取らない。

ダンベルスクワット、ダンベルデッドリフトを考えると重量が大きいものが必要と判断して、最大40kgの可変ダンベルを購入しました。

25㎏前後のタイプがありますが、初心者の私でもすでにダンベルデッドリフトは25㎏を両手に持って持ち上げられているので、迷った方は40kgを選択するのがおすすめです。

インクラインベンチ

インクラインベンチプレスやインクラインダンベルカールなど筋トレの幅が広がるのでインクラインベンチを選択。

フラットベンチは筋トレの幅が狭くなるので却下。

折り畳めると省スペースとなるので折り畳み式がお勧め。

今の筋トレメニューではベンチプレスとフライとプルアップが超捗っています。

漏斗胸の為、2日1回のペースで胸トレ中。

収納スペース4分の1畳

かなりコンパクトにインクラインベンチと可変ダンベルを収納できます。可変ダンベルの面積が40㎝×21㎝で2個所有なので、二つ並べても約40㎝四方で収まります。

可変ダンベルの持ち手部分にベンチの足を入れつつ、壁に立てかけると収まりがいいんです。可変ダンベルの上部はデッドスペースになるので、その部分にベンチ置くとスペースを有効活用できる。

可変ダンベルは重くて動かしづらいのでベンチを壁に立てかけつつ置いても滑ることもないです。

可変ダンベルはトレーニング終了後、ダイヤルを最大の40kgに設定して収納しましょう。子供がいたずら心でダンベルいじろうとしても、重すぎてびくともしません。安全管理にうるさい奥さんも文句もないはず。

ジムの5ヶ月で元取れるという良コスパ

私は中国のタオバオで買ったのでもう少し安いんですが、楽天で見る限り可変ダンベルとインクラインベンチの値段はこんな感じ。

40kg可変ダンベル:37000円

インクラインベンチ:13000円

計:50000円

ジムは月10000円くらいかかるので、50000÷10000=5ヶ月。

可変ダンベルとインクラインベンチ買っても5ヶ月続ければジムに行くより安くなる。これならお金に厳しい嫁さんをお持ちの方でも認めてくれそう。お前の洋服と宝石を買う代わりに筋肉という鎧に投資させてくれよ。とでも言っておきましょう。殴られても保証はしません。

苦手分野:スクワットと懸垂

バーベルを使用する種目も工夫次第でほとんどが代用可能ですが、苦手分野も有ります。

ダンベルスクワットでは、両手に持つとダンベルが足に当たります。その時は「バーベル欲しいなあ」と思ったりしますが、家族に怒られるので我慢。

まあ、ダンベルを縦に持ってスクワットすれば40kgの負荷までは上げられます。それ以降はブルガリアンスクワットで応用できるでしょう。

範囲に鍛えられる懸垂はもちろんできないので効率が落ちます。

これも我慢して他の種目を組み合わせて鍛えていくしかないでしょう。ベントオーバーローとかデッドリフトとかですかね。

事故には気を付けて家トレに励もう

これなら家トレいけそうな気になってきませんか。ネックなのはやはり場所と思うけど、ここまで省スペースなら大丈夫でしょう。

徒歩0分の我が家に環境があるのは実に効率が良い。直ぐできる状況にしておくのが習慣化のコツとも言いますしね。精神安定剤にもなるので今や僕の中では筋トレは人生の必須ツールです。
参考記事はこちら: 筋トレは精神安定剤。生活に取り入れるべき習慣。【効果は数日続く】

寝起き、トイレ後、食事前後、出社前後と思い立ったらそこにあるダンベルを握ればいい。恰好だってトレーニングウエア、パジャマ、スーツ、パンイチ、全裸でやったとしても誰も文句は言わないです。音楽だってスピーカー使って聞けます。

ただし事故だけは気を付けましょう。1人暮らしだと助ける人も居ないので、ベルトやグローブは必須でお願いします。安全管理は絶対で

ではステキなトレーニングライフをお過ごし下さい。一緒に格好いい体を目指しましょう。

  

ではまた。