早起きが習慣化できない人がやるべきたった2つのこと

早起きすれば時間が有効に使えて、人生が豊かになります。早起きは人生を成功させるために、取り入れるべき習慣です。

ちょっと前の
nipuri

そんなこと知ってますよ。世界の偉い人たちも大体早起きで、早起きしたほうが人生上手く行くのは分かってる。
分かってるんだけど、でも朝眠たすぎて早起ってぜんぜん上手く習慣化できないんですよ。どうしたらよいのさ!

こういう悩み抱えている人、多いと思います。私も早起きに何度もトライして、失敗して「私は選ばれた人間ではないのだ。。。」と無駄に落ち込んできました。

小さい失敗かもしれないけど、自分を責めてしまいがちなので精神衛生上も良くないですよね。

でもそんな私も2つの事を実行したら早起きが定着して、習慣化することが出来ました。

今回は、早起きが習慣化できない人がやるべき2つの事について話していこうと思います。

早起きが習慣化できない人がやるべきたった2つのこと

早起きが習慣化できない人がやるべきことは、2つだけです。

  • やりたいこと、やるべきことを朝にやる
  • 夜は早く寝る

これだけなら簡単だからできそうな気がしてきますよね。では解説していきます。

やりたいこと、やるべきことを朝にやる

早起きを習慣化させたいなら、やりたい事を朝にやるようにしてください。これは夜に早く寝ることよりも大事です。

大好きなテレビ番組が朝しか見れないなら、朝早く起きますよね。なぜならこれは、やりたいことだから。

会社の始業が朝7時なら、みんな早く起きて会社に行きますよね。なぜならこれは、やるべきことだから。

早起きの習慣化に失敗しやすい人は、早起きすること自体が早起きの理由になっているからです。

朝の眠りに対する人間の欲求はめちゃくちゃ強力で、中途半端な意思の力では勝てません。

ですから、眠りの欲求に打ち勝てるくらいに強い欲求=やりたいこと、やるべきことを朝に持ってくると早起きが習慣化できます。

ちょうじょ

わたしも旅行とか遠足のときは、早く起きちゃうもん。楽しみでワクワクするからね!

夜に早く寝る

単純ですけど、早起きを習慣化させたいなら夜は早く寝ましょう。

ご存知の通り、人間の最適睡眠時間は平均で約7時間と言われています。最適睡眠時間以下になると、朝起きたときの眠りへの欲求が強くなってしまい、早起きできません。

また、もし最適睡眠時間以下となると朝起きてもやりたいこと、やるべきことに集中できません。本末転倒です。

早寝すれば自然と早く起きれます。私も子供が生まれて早寝するようになってから、休日でさえ8時前に目が覚めます。

人によって最適睡眠時間は違うと思うので、まず昼間に眠気を感じない程度の睡眠時間を把握すること。それから自分が起きたい起床時間を決めて、逆算して寝る時間を決定し必ずその時間にはベットに入るようにしましょう。

夜にやることがあって早寝できないなら

夜、家に帰ってからもやることが沢山あって眠れないとお嘆きのあなた。

夜にやっていることがやりたいこと、やるべきことであるなら、朝にやるようにして、さっさと寝てください。

夜にスマホ見たり、ゲームしたり、テレビ見たりして休んだりくつろぎたいのかもしれませんが、それって本当にあなたがやりたいことですか。やるべきことですか。

じじょ

休みたいなら早く寝れば良いんだよねえ。休むために寝るんだから。

nipuri

…まさに、正論ッ…….!

まず自分のやるべきこと、やりたいことを一度考えてみましょう。

何となくやっていることで、夜に早く寝られないできないのであれば、スパッとやめて寝ましょう。四の五の言わず寝ましょう。

もしもスマホ見たり、ゲームしたり、テレビ見たりすることが、どうしてもやりたいことだというのであれば朝にやれば良いだけです。

ちょうじょ

習慣を1つ得るなら、今までの習慣を1つ捨てるか変えるかしないとね。

やりたいことがないなら朝は運動がおすすめ

そもそも朝にやりたいことがない、という人もいるでしょう。そのような人には朝に運動することをおすすめします。

最近運動していない人は、とりあえず何か運動してみましょう。そして、その時の自分の状態をよく観察してみてください。ウォーキングなど軽いものでも良いので、20分以上運動してみる。

すると不安が消えテンションも上がって、そのあと仕事などに対する集中力が高くなることが実感できるはずです。

  1. 朝に運動すると1日通してテンションと集中力が上がる
  2. 仕事に集中できて早く帰れる
  3. 気分も落ち込まず、早寝できる
  4. 元の状態には戻りたくないと感じる
  5. 運動が「やるべきこと」になって早起きが習慣化する

朝の運動で、こういう好循環が発生します。

朝に筋トレするようになって早起きが習慣化

私の事例ですが、続けていた筋トレを仕事終わりではなく、朝にやるようにしました。

もともと筋トレが大好きというわけではなく、精神メンテナンスとしてやっていました。でもたまに会社から帰る時間が遅かったり疲労で筋トレができない日が続くと、なんか気分が落ち込む。

気分の落ち込み防止のために朝に筋トレするようになってから、気分が落ち込むことが減りました。

筋トレが精神メンテナンスのため、めでたく義務化されたわけですが、筋トレするには朝早く起きなきゃいけないから、必然的に早起きになりました。

結局、私は朝の習慣化には朝の筋トレが一番効きました。

朝にやりたいことがない人は、朝に運動することをお勧めします。運動が朝に「やるべきこと」に変わります。

朝の運動効果については、ステッパーの効果が凄い!朝20分踏むだけで一日を幸せに過ごせる【有酸素運動の効果】でも紹介しているので参考にしてみてください。

運動の精神効果に関する書籍も貼っておきます。興味があれば読んでみて下さい。

早起き習慣化のための補助

早起き習慣化のための補助として、光目覚まし時計を使うことをおすすめします。

早起きする時間によりますけど、5時台に起きるとまだ太陽が昇っていなくて、暗い季節あります。

当たりが暗いと体が目覚めません。周りが暗いからテンション上がらないし、なんなら悲しい気分になったりもする。やりたいことの欲求が、眠りの欲求に負けてしまう。

早寝してもやりたいことを朝にしようとしても、環境のせいでどうしても早起きできないケースが出てくことがあります。

その時の対応として、光目覚まし時計が有効です。

光目覚まし時計を使って、起きる前から目に光を入れてあげると、脳が反応して体を目覚めさせてくれます。

光によって体内時計も整えてくれるので、夜に自然と眠くなってくれるというメリットも有ります。

早起きしにくくなったという方は、光目覚まし時計を使うことをおすすめします。

眠りの欲求は雑魚キャラじゃない

早起きのコツとして「立ち上がる」とか、「カーテンを開けて光を入れる」とか言いますけど、眠りの誘惑はそんな弱っちい雑魚キャラじゃないですよ。

立ち上がったり、カーテンを開けるなんていう行為は面白くもなんともないから、眠りの欲求には絶対負けます。

早起きの習慣化は、早寝で朝の眠りの欲求を下げることと、眠りの欲求より強い欲求を朝に準備しておくことが有効です。

考え方を工夫して、シンプルなやり方に落とし込んだ方が習慣化につながると思います。早起きできると言われているたくさんの方法を実行できるほど、朝からは頭回りませんしね。

 

ではまた!